こんにちは。サンライズ保育士資格取得スクールです。
来月はいよいよ実技試験本番ですね。
音楽を選択している皆さん、準備は順調に進んでいますか。
今日は、本番直前の今だからこそ意識してほしいポイントをまとめてお伝えします。
技術よりも「子どもに向けた表現」が評価される試験なので、最後の仕上げにぜひ役立ててください。
🎹 ①「弾き歌い」は止まらず最後まで
実技試験では、多少のミスよりも 止まらずに最後まで弾き歌いできること が大切です。
本番は緊張しますが、指がもつれても、歌詞を一瞬飛ばしても、流れを止めないことが高評価につながります。
完璧よりも「安定感」。
子どもに安心して聴かせられる演奏を目指しましょう。
🎼 ② 伴奏は“単旋律だけ”にならないように
採点基準では、
歌だけ
伴奏だけ
メロディーを片手でなぞるだけ(単旋律)
は評価対象外になります。
難しいコードは使わなくても大丈夫。
両手で和音を使った伴奏を必ず入れてください。
🎤 ③ 声の明るさは「表現力」の大きなポイント
音楽実技は、歌の上手さよりも 子どもに歌って聴かせる表現 が重視されます。
明るい声
はっきりした発音
楽しそうな表情
これだけで印象が大きく変わります。
鏡の前で歌う練習もおすすめです。
🪑 ④ 当日の流れを“体で覚えておく”
本番は、入室から演奏開始までの動作も意外と緊張します。
入室の挨拶
受験番号シールの提出
ピアノ椅子の高さ調整
楽譜の置き方
これらを 一連の流れとして練習しておく と、本番で焦らずに済みます。
椅子の調整は減点されませんので、落ち着いて行ってください。
📄 ⑤ 楽譜は紙で。めくれ防止も忘れずに
楽譜は紙のみ持ち込み可能です。
風でめくれたり、演奏中に落ちたりすると焦るので、
厚紙に貼る
クリップで固定する
必要なら1枚にまとめる
など、本番仕様の楽譜を作っておきましょう。
🔔 最後に:あなたの努力は必ず音に表れます
この数ヶ月、皆さんが積み重ねてきた練習は、必ず本番で力になります。
音楽実技は「技術の試験」ではなく、
子どもに寄り添う保育士としての姿勢を見せる試験です。
緊張しても大丈夫。
ミスしても大丈夫。
あなたの“やさしい音”を、試験官に届けてください。
来月、皆さんが自信を持って本番に臨めるよう、私たち講師も全力でサポートします。
