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犬山紙子さんの夫、自分の子を連れていたのに通報された!?

2019年11月02日 ニュース

エッセイスト犬山紙子さんを妻を持つ劔樹人(つるぎみきひと)さんは漫画家でミュージシャン。サラリーマンのように平日昼間という働き方ではないため、長女(2歳)の育児には普段から積極的に関わっているとのことです。
しかし、誘拐犯と怪しまれ通報されたことがあるのだとか。いったいどんな状況だったのでしょうか。

新幹線内で泣き止まない我が子・・・で怪しまれた!?

夏の終わり、2歳の長女と一緒に新幹線に乗っていた時のこと。乗ってしばらくしてから長女がぐずり始めてしまったそうです。あやしてもなかなか泣き止まず、後ろの席の男性には「うるさい」と言われ、デッキに避難。でも泣き止まず、しばらくでデッキで過ごしていたとのことです。そうしたら次の駅で警察官が乗ってきて囲まれてしまったとのこと。

「誘拐?」と通報があったらしい

警察官は誘拐事件の可能性と無線で連絡していたとのこと。どうも「男性」「小さな子ども」「泣き止まない」この状況が重なり、さらにミュージシャンで漫画家という個性的な風貌も手伝って、誘拐犯と間違えられ、誰かが通報したらしいのです。
自分の子どもをあやしていただけなのに誘拐犯だなんてあんまりです。しかし、劒さんは「男性と小さな子ども」というセットが珍しいから友邦されたのでは、とも感じたそうです。
新幹線の発車時間は少し遅れてしまいました。動き出した車内で、保険証や身分証明書を提示させられ、挙句の果てに妻の犬山さんに電話もし、やっと疑いは晴れたそうです。

何気なくSNSに上げたのは妻の犬山さん、その反響の大きさに驚く

妻の犬山さんは「こんなことがありました・・・」くらいの感覚でSNSに上げたそうですが、その反響は想像以上に大きく、逆に驚いたそうです。
この一連のことは、男性が育児にかかわるのがまだまだ珍しいということを表しているのではないか、との感じたそうです。
劒さんは、子どもを連れて二人だけでいると、世間はまだ厳しい目で見ることがあるのだな、と感じたそうです。世間の目からプレッシャーをかけられている、と思いながら子どもと接しなければならない現状があるようです。

母と子なら通報されないのに

これが母親と子どもというセットだったら通報されなったでしょう。男性が子連れで外出することがまだまだ珍しい、メジャーではないことの裏返しかもしれません。
もっと積極的に育児に関わる男性が増え、働き方改革が進み、時間や場所を固定しない働き方をしている男性が増えれば、社会の見る目が変わっていくかもしれません。

「お揃いの服を着るといいよ!」というリプも

同世代の父親から、お揃いの服や帽子を身に着けたり、2人で目立つキーホルダー付けりするといい、との意見も届いたとのこと。参考になる意見ですね。

2019年10月19日(土)朝日新聞朝刊より