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保育士としての大切な心得~言葉使い~

2018年06月16日 お役立ち


子どもの成長に寄り添える保育士。とても大変な仕事であるのは言うんでもありませんし、特別給与が高いというわけでもありません。ですが「保育士になりたい」という方は大勢いいます。大変なことを承知でもやりがいのある職業だからです。

そんな保育士を目指す皆さんには、保育士としてのいろいろな心得を持っていてもらわなければなりません。

今回はそんないろいろある心得のうち、言葉遣いについて述べてみましょう。

■子どもだからと言って雑な言葉使いはしないこと

子どもは身体こそ小さいですが、大人と同じく色々なことを感じ、観察し、吸収しています。なるべく丁寧で温かみのある言葉遣いを心がけたいですね。

また月齢によっても異なります。まだ上手く話ができない赤ちゃんには短くわかりやすくジェスチャーを加えながら。
年長さんになるとやり取りが活発になるので、相手が納得できるような言葉かけが必要となってきます。

もちろん汚い言葉遣いはいけません。また最近巷で流行っているSNS系の略語やスラングなども使わないように気をつけましょう。

■口癖に注意

子どもは意外と人の口癖をよく記憶しています。自分では意識していなくても、出てしまう言葉ってありますね。よく「大人の口癖は子どもにうつる」と言われますが、ちょっと気になったら「ねえ、先生って○○ってよく言う?」と聞いてみるのもいいかもしれません。また、同僚の保育士に自分の気になる口癖はないか、聞いてみてもいいでしょう。