手あそび歌のススメ|保育士キャリアスクール

手あそび歌のススメ

遊び・お出かけ 2019年11月22日 キーワード , , ,

「手遊び歌」は歌と手の動作が一つになった遊びの事を言います。

道具も場所もいらず思いたったらいつでもどこでも楽しめる大人にも子どもにも人気の遊びです。
そんな手遊び歌には言葉の発達や集中力を育てるなどの効果があります。
手は外部の脳とも言われ手遊びで、左右の手をバランスよく使うので脳の活動を活性化し発達を促してくれます。

その他にも手先が器用になる。リズムや反射機能を養い、親子のコミュニケーションやスキンシップを図ることで子どもが穏やかな気持ちになり健やかな成長にもつながります。

また、手遊び歌(わらべうた)は子どもの「聞く」「見る」「学ぶ」といった能力や記憶力や認識する力が高まります。

実際にどのような手遊び歌があるのでしょうか?ここで、年齢別に紹介します。

0~1歳児

・いっぽんばしこちょこちょ
・ぞうきん

内容が理解できなくても、簡単なフレーズで繰り返されるものがおすすめ。

2~3歳児

・いとまき
・ずいずいずっころばし
・キャベツのなかから
・おべんとうばこのうた
・ぐーちょきぱーでなにつくろう

歌や簡単な動きを真似しながら進められる手遊びが人気です。
手遊びは子どもの心身の発達によい影響をあたえます。

子どもに人気の手遊び歌で、楽しいおうち知育に取り組む時間を作ってみてはいかがでしょうか?