赤ちゃんによくある事故と安全対策|保育士キャリアスクール

赤ちゃんによくある事故と安全対策

その他の豆知識 2020年05月08日 キーワード , , , ,

子どもの死亡原因で一番多いのが「不慮の事故」です。転倒、転落、交通事故などで亡くなることが多発しています。子どもを事故から守るために親としてできることは一体何でしょうか?

◎1歳までは居間での事故に気をつけましょう。

・窒息や誤飲の事故には特に注意が必要です。好奇心旺盛のこの時期の赤ちゃんは何でも口に入れてしまいがちです。誤飲の心配のあるものは赤ちゃんの手の届かないところに置くなど気をつけましょう。

◎台所ではやけどの事故に気をつけましょう。ベビーゲートなどで簡単に入れないような対策も必要でしょう。

◎また浴室での事故も多発しています。浴槽には水を溜めたままにはせず、浴室に簡単に入れない工夫をしましょう。

◎またハイハイの時期には階段からの転落事故にも気をつけましょう

安全だと思っているお家の中でも危険がいっぱいです。

1歳以降歩き回る時期は事故の起こる範囲も広がってきます。家の中と外での事故に特に気をつけなければいけません。ベランダからの転落事故や自転車事故や交通事故、火遊びによる死傷など常に危険と隣り合わせです。
子どもが危険な目に合わないようにするためには、安全対策に対する意識が重要です。

危険なものは片づける整理整頓を心掛け、時には危ないところに入ろうとしたら「あぶないから入ってはダメよ」と教えることも大切でしょう。最近では安全対策のためのグッズも簡単に手に入ります。上手く使いながら事故を未然に防いでいけたらいいですね。

もしもの時に慌てないように緊急の連絡先なども目の届くところに用意しておき、子どもが事故にあわないように普段から家族で話し合い、安心で安全な環境づくりを心がけましょう。