乳幼児の遊びながらの知育|保育士キャリアスクール

乳幼児の遊びながらの知育

乳幼児の遊びながらの知育

育児・子育て 2020年07月10日 キーワード , , ,

赤ちゃんの脳は外部からの刺激を受けて急速に成長しています。遊びの中から五感を使って脳に刺激を与える知育を取り入れることで、赤ちゃんの成長に良い影響を与えると言われています。知育とは考える能力を養う教育のことです。

0歳に合った知育あそび

0歳時はまだまだ寝ていることも多く首すわりもまだです。おもちゃを握ったり、音の出るおもちゃを与えたり、布の絵本で読み聞かせするのも良いでしょう。

1歳に合った知育遊び

1歳になると少しずつ言葉も出始めます。しゃべれる単語が少なくても、理解できている言葉はたくさんあります。言葉を増やすために、歌を歌ったり聞いたりしてみましょう。
積み木など指先を使ったおもちゃも取り入れてみましょう。自分で考えて遊びを発展させるので、思考力や考える力も身につきます。

2歳に合った知育遊び

2歳になると流暢に話せたり名前などもこたえられるようにもなってきます。運動能力も付き始めてきます。少しずつ数もわかるようになってきます。ごっこ遊びの中で自然と言葉と数が身についてきます。お砂場で型抜きやお山を作ったりして創造力も育まれます。
子どもの発達には似合わせて、その時の発達の状況に合わせた知育または道具を選ぶことで更にその効果が期待できます。