一人っ子育児|保育士キャリアスクール

一人っ子育児

一人っ子育児

育児・子育て 2020年10月16日 キーワード , ,

まわりを見ると兄弟のいる子ども達が目につくことも多いと思います。
「一人っ子でもいいのかな?」なんて悩んでいるお母さんもいらっしゃるかもしれませね。

一人っ子育児はいいことがたくさんあります。

兄弟がいると、どうしても上の子や下の子の都合に合わせてどちらかに負担を感じさせてしまうかもしれません。

でも一人っ子なら、お父さんやお母さんの愛情をすべて受けることができます。両親から愛されている、自分のことをしっかりと受け止めてくれていると
感じた子どもは、大切な存在なんだと思うでしょう。そうしたことが根底となって自己肯定感の高い子どもに成長することが可能になってきます。

また兄弟がいると子どもそれぞれに時間を使うことで、お父さんやお母さんが忙しく感じるかもしれません。一人っ子の場合はその子のペースに合わせて一緒に動くことができるので、時間の調整がしやすく夫婦の時間も作りやすくなるかもしれませんね。

一人っ子育児で気をつけたいこと

おうちの中では子ども同士の関わりがありません。
子ども同士で譲り合ったり、助け合ったりという協調性を育みにくい事があります。その為にも積極的に子どもの集まる場所へ行って子ども同士で関わる時間を作ってあげたいですね。
また子どもに愛情をいっぱい注いでしまうあまり、干渉し過ぎてしまうことがあります。
それは子どもにとって負担に感じてしまう事かもしれません。時には子どもの好きなようにさせてあげましょう。失敗することもあるかもしれませんが、失敗することで学び取ることもたくさんあります。

子どもが頑張る姿を見守りつつ、いつでも力を貸してあげられるようにできればいいですね。
そして一人っ子はどうしても親子の時間が濃く蜜になりすぎてしまいがちです。お父さんやお母さんも時には息抜きのできる自分だけの時間を作ってみるのもいいかもしれませんね。