安心して水遊びを楽しむポイント|保育士キャリアスクール

安心して水遊びを楽しむポイント

遊び・お出かけ 2020年06月19日 キーワード , ,

赤ちゃんは水遊びが大好きです。

ママのおなかの中で羊水に守られてすくすくと育ったからかもしれませんね。夏はプールや海水浴に出かけたくなりますよ。でも気をつけないと日焼けによる皮膚のトラブルや水の事故も起きやすくなります。

赤ちゃんが水遊びできる場所はいろいろあります。小さいときはお風呂で遊んだり、お家のお庭でビニールプールで遊んだり、最近では水遊び用のおむつで入れるプールもあるようです。そんな楽しいはずの水遊びも一つ間違えると事故につながる恐れもあるので注意が必要です。

子どもはほんのわずかな深さの水でも溺れることがあります。バランスを崩して顔が水につかってしまうと動けなくなってしまうからです。水遊びのときは必ず大人が付き添い、子どもから目を離さないことが重要です。
小さなころから水に慣れ親しむことは赤ちゃんの発育にとって良いことです。安全面など配慮しつつも海やプールなどで水に触れる機会を作って、いろいろなことを経験させてあげたいですね。

もう一つ気になるのは日焼け対策というお母さんも多いのではないでしょうか?
夏の時期は紫外線をたくさん浴びます。日焼け後に皮膚が赤くなったり、腫れて水ぶくれになったりすることがあります。また紫外線は免疫力を低下させますので、海に遊びに行った後などに熱を出したり、体がだるくなったりするのも紫外線の影響といわれています。
紫外線の多い時期は屋外で遊ぶ時には日焼け止めをしっかりと塗って、こまめに塗りなおすように心掛けましょう。

また子どもの皮膚は薄くて乾燥しがちです。

お風呂などで皮膚を清潔にした後は保湿ケアをしっかりと行いましょう。何故かと言うと、乾燥したままの肌では傷つきやすくなるからです。ローションなどで肌を乾燥から守ってあげましょう。

楽しく遊んでいる姿を見るとお母さんもうれしい気持ちになりますよね。危険を配慮しつつも子どもたちと水遊びを楽しんでください。