自転車の安全性|保育士キャリアスクール

自転車の安全性

遊び・お出かけ 2020年11月06日 キーワード , ,

子どもを乗せている自転車

保育園や幼稚園の送迎にお買い物など、移動に使うことは多いですよね。そんな自転車も毎年事故が起こっています。自転車が転倒すると、小さな子どもの身体は投げ出され頭をケガすることが一番多いようです。

13歳未満の子どもが自転車に乗る場合には、ヘルメットの着用も必須となっています。お母さんが気をつけていても巻き込まれることもありますので、十分に注意が必要です。また自転車そのものの安全性も重要です。

子どもを乗せるのであれば「BAA」マークのついているものを選びましょう。

厳しい基準に合格した自転車に貼られているマークですので、安全面を重視した自転車選びをしましょう。

また子どもを同時に2人乗せる場合は「幼児2人同乗基準適合マーク」のついている自転車を選びましょう。
赤ちゃんを抱っこひもで抱っこして自転車に乗ることは危険ですし、法律でも禁止されています。転倒した時には、赤ちゃんの命にも関わってきますので注意したいですね。

また基準をクリア―した自転車に乗っていても、自転車の整備を怠っていると危険にさらされる場合もありますので、年に1度は点検を受けるようにしましょう。
自転車の危険性を十分考慮した上で、安全を最優先した運転を心がけたいですね。