転倒して唇を怪我した時の対処法|保育士キャリアスクール

転倒して唇を怪我した時の対処法

育児・子育て 2021年01月15日 キーワード , , , ,

子どもはよく転びますよね。運動機能の発達が完全ではないので、バランスがとりにくく転倒しやすくなるといわれています。転んでしまって唇から出血してしまうと、子どももお母さんもびっくりしてしまいますよね。

子どもの怪我はお家の中でも多く起きています

転倒転落など予期せぬ事故も起きています。子どもを怪我から守るために、お家の中の安全対策を見直してみましょう。
唇の怪我は病院に行ったら良いのか、何科のお医者さんに受診すれば良いのか迷うことも多いと思います。

子ども医療相談や救急相談センターに電話をしてみましょう

これを機会にお住まいの地域にある相談窓口を調べておくと安心ですね。
まず転倒して出血がある場合は止血をしましょう。傷口をガーゼなどで抑えて圧迫します。
出血が収まったら傷口を観察しましょう。すぐに受診が必要な場合もありますので、わかりづらいときは先生に相談してみて下さい。

転ばないためにも手をつないで歩くようにしましょう

手をつなぐ時は、大人の小指を子どもの手首に回すことをお勧めします。
とっさのときもほどけにくくなります。
怪我無く安全に遊べる環境づくりも大切なことです。安全対策を見直して怪我予防に努めたいですね。