保育士資格を取得したい、保育士になりたい方を応援するサイト

050-3315-0577 【受付時間】9:00~17:00 (不定休)
※メールは24時間受付けております。

メイン メイン

代表講師ブログ

過去問を解いているのに点数が伸びない?「解きっぱなし」を卒業する勉強法

2026年08月19日

「過去問を何回も解いているのに、なかなか点数が上がらない」
「一度解いた問題なのに、また間違えてしまう」

そんな方は、もしかすると過去問を「解きっぱなし」にしているかもしれません!
過去問はただ問題を解くだけではなく、復習の仕方を工夫することでより効果的な学習につながります。

今回は、過去問学習で意識してほしい3つのポイントをご紹介します✨

① 正解した問題も「本当に理解しているか」を確認する

問題に正解すると、「できた!」と安心して次に進みたくなりますよね。
でも、その答えを「なぜ正しいのか」まで説明できるでしょうか?

保育士試験では、過去問と似たテーマが、少し形を変えて出題されることがあります。
そのため、正解した問題についても、

・なぜこの選択肢が正しいのか
・他の選択肢はなぜ間違っているのか

まで確認しておくことがおすすめです。
「たまたま正解した」のか「しっかり理解して正解した」のかを意識してみましょう。

② 1問からできるだけ多くの知識を拾う

過去問を解くときは、正解だけを確認して終わりにするのではなく、それぞれの選択肢にも注目してみましょう。

例えば、5つの選択肢がある問題なら、

「この選択肢はなぜ間違っているんだろう?」
「正しい文章にするなら、どこを変えればいい?」

と考えてみます。
すると、1問の過去問から複数の知識を学ぶことができます。

「1問=1つの知識」ではなく、「1問からいくつ知識を拾えるか」
という意識で取り組んでみてください。

③ 「前に間違えた問題」をもう一度解く

一度間違えた問題は、ぜひ後日もう一度解いてみましょう。
おすすめは、

間違える

復習する

数日後にもう一度解く

という流れです。

復習した直後は覚えていても、数日経つと忘れてしまうことがあります。
だからこそ、時間を置いてもう一度確認することが大切です。

特に、何度も間違えてしまう問題は、自分にとって重要な復習ポイントです。
「間違えた問題リスト」を作っておくと、試験直前の総復習にも活用できます。

まとめ

過去問学習では、「何問解いたか」だけでなく、「解いた問題から何を学んだか」を意識してみましょう。

・正解した問題も、本当に理解できているか確認する
・1問からできるだけ多くの知識を拾う
・間違えた問題は、時間を置いてもう一度解く

この3つを意識するだけでも、過去問の活用方法が変わってきます。

試験までの限られた時間を有効に使うためにも、ぜひ今日から「解きっぱなし」を卒業して、1問1問を合格につなげていきましょう!

〇また、当スクールにて「頻出テーマ要点講座」を開講することとなりました。
本講座は、各科目90分で頻出テーマを効率よく学習できる内容となっております。

【講座日程】
8/23(日)10:00~11:30 教育原理
8/29(土)10:00~11:30 社会的養護
9/6(日)10:00~11:30 子ども家庭福祉
9/6(日)11:40~13:10 社会福祉
9/13(日)10:00~11:30 子どもの保健
9/20(日)10:00~11:30 保育実習理論
9/27(日)10:00~11:30 子どもの食と栄養
(各講座90分・Zoom開催)

是非、下記URLよりお申込みをお願いいたします。

https://www.sunrise-school.jp/schedule/frequent-themes.html

令和8年後期保育士試験を受験される皆さまの合格を、心より応援しています!

押さえておきたい重要ゴロ300選

パスワード※半角英数

保育士実技試験対策テキスト特典

パスワード※半角英数