胃腸風邪の家庭内感染を防ぐ|保育士キャリアスクール

胃腸風邪の家庭内感染を防ぐ

その他の豆知識 2020年04月17日 キーワード , , ,

風邪の季節になると気をつけたいのが家庭内の感染。
家族誰かが風邪にかかってしまうと みんなにうつしあってしまうことがあります。

特にお母さんにうつってしまうと大変です。しっかりと予防したいですよね。
冬はとくに寒く乾燥します。普通の風邪に合わせてインフルエンザも流行ります。特に気をつけたいのが感染性胃腸炎です。

感染力が強く、下痢や嘔吐、発熱を伴い家族でうつしあってしまうことが多いようです。また冬から春にかけてはノロウイルスや乳幼児に多いのがロタウイルスによる胃腸炎。

保育園など集団生活の場では特に注意が必要です。特に子どものお世話をしているお母さんもかかりやすいので気をつけなければなりません。

胃腸風邪の感染を防ぐために気を付けたいこと

嘔吐物や便などを処理するときは、使い捨ての手袋やマスク、エプロンなどを使用し拡散を防止することが大切です。

嘔吐物処理に使用したものなどはウイルスが広がらないように袋の口を縛って処分しておきましょう。
布ものなどは処分できるものは処分し、そうでないものは塩素系の漂白剤につけて除菌しておきましょう。

基本的な手洗い、うがいは感染予防にもなります。
マスクは外出の際はもちろんお家の中にいてもするといいでしょう。
胃腸風邪にかかってしまうと大変なのは赤ちゃんです。でもお世話をするお母さんも大変ですよね。

日ごろから感染予防に気を配りながら家族が元気に過ごせるように風邪の季節を乗り越えましょう。