幼児期に起こりやすい事故|保育士キャリアスクール

幼児期に起こりやすい事故

幼児期に起こりやすい事故

育児・子育て 2020年07月24日 キーワード , ,

行動範囲が広くなる幼児期は事故に遭う危険性や種類も多くなります。

おうちの中や屋外での事故にも気を配らなければなりません。
一人歩きができるようになると、おうちの中でも行動範囲が広がり、好奇心旺盛な子ども達は階段やベランダ、台所に浴室などいろいろなところに探検に行きます。

一歩間違えれば大けがにつながったり、最悪のことも考えられます。

不慮の事故は1歳~4歳の死亡原因のトップです。(厚生労働省/人口動態調査)
そして1歳児が事故に遭うケースが一番多いです。事故を未然に防げる様に予防策をしっかりと立てておきたいですね。
歩くようになって手先も器用になってくると、小さなものを口に入れたり中毒に繋がる洗剤やタバコなどの誤飲事故にも気をつけなければなりません。
またベランダの柵から身を乗り出したり、足台を置いて乗り越えてしまったり、転落事故も多くなります。屋外に出れば交通事故にも気をつけなけれなりません。

安全だと思うおうちの中でも屋外でも、危険はいつも隣り合わせです。

安全対策はされているかと思いますが、普段から整理整頓をするなど不要なものは出さないようにするなどして、家族みんなで声を掛け合って事故に遭わないように心がけたいですね。