子どもの爪の心配|保育士キャリアスクール

子どもの爪の心配

育児・子育て 2021年01月22日 キーワード , , ,

小さい子どもの爪は薄くて欠けやすく、トラブルを起こしやすいため注意が必要です。
爪はもし剥がれてしまってもまた生えてきますが、やはり変形していくので爪は大切にしたいですよね。
ハイハイの時期からつかまり立ちの時期に多いのが「爪の反り返り」です。ハイハイの時期は足の親指で床を蹴って進んでいくのでスプーンのように全体に反り返ってしまいます。
ほとんどは2歳くらいまで続き、その後は自然に治っていくので心配がないことが多いようです。

また注意したいのが巻き爪です。

足の親指に多く見られ、予防するには爪を切りすぎないことだそうです。指の先が出るほど爪を短く切らないこと。特に幅の広い爪は伸びたときに巻き爪になりやすいそうです。

靴選びも大切です。

きつすぎてもゆるすぎても、つま先が靴先にあたってしまい爪のトラブルの原因になります。
赤ちゃんの爪は薄くてすぐに伸びてきます。赤ちゃんなら赤ちゃん用の爪切りや、やすりなどを使うこともおすすめです。
年齢や月齢に合ったお手入れでトラブルから守ってあげたいですね。